Historyどんぐりの歩み

どんぐりの歩み

どんぐり開店

1983年3月、札幌市中央区円山に”珈琲舎どんぐり”を開店しました。
最初はパン屋ではなく喫茶店として、お店の前に立つ、大きなどんぐりの木にちなんで命名されました。

美園市場に出店

1983年10月、札幌市豊平区にあった美園市場の一角に、パン屋としてのどんぐりがオープンしました。
手作りのあたたかさと、人と人とのつながりを何よりも大切にしたいという想いで開店。そんな中「どんぐりコロコロどんぐりこ〜♪」と笑顔で歌いながらお店に来てくれるお子さんを見て、この店名で間違いなかったと確認したのでした。

ちくわパンの誕生

今も多くの方に召し上がっていただいていている「ちくわパン」が誕生したのはこの頃でした。きっかけは、お客様との雑談の中で「お弁当に入っているちくわをパンにしたら面白いんじゃない?」と言われたのがきっかけ。
中の具材をいろいろ試した結果、今のツナサラダが一番パンに合い、現在のちくわパンになっています。

店舗移転

1992年、今の本店(札幌市白石区南郷通8丁目南1-7)に移転。
本格的に「焼きたてパンの店 どんぐり」として営業を開始しました。

2号店オープン

新札幌に2号店をオープン。予想以上の来店数にパンを作りきれなく、閉店後、店で仮眠をとって、またすぐに製造をスタートするようないそがしさでした。

パン教室スタート

2010年からパン教室をスタート。今も継続して開催しています。

大通店オープン

2015年、初めての札幌市中心部の店舗として、「ル・トロワ」さん1Fに大通店がオープン。8店舗目の出店です。
ゆったりカフェを併設し、ランチやお買い物途中、夕方の会社帰りでも気軽にご利用いただいています。

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